はつらつといきる

90日間以上更新されていない状態は回避したい程度に更新 tw:@r_rmnc

はたらくといきる

働き始めて、もうほとんど新しいことをやることもなく日々淡々とルーチンをこなすような日々になってきた。

今の職は実質サービス業なのでミスをしないことに尽力すればなんとなくいい評価をもらえて、でもそれはあんまり給与には反映されなくて、やりがいもクソもないなあと思うんだけど仕事をもらっている以上雑にやるのは問題外だし真面目にやってくしかないんだけど、これをあと2年やってまた半年で慣れて2年ルーチンで動いて、なんてやってられないと仕事中に思って絶望してたりなんかする。

同じ18卒も弊社クソ弊社クソと言ってたかと思いきや部署が変わり新しいことにチャレンジして(せざるを得ない状況で)日々楽しそうに過ごしている。

僕の仕事は言われたことを精度よく、依頼者のプロトコルやポリシーになるべく従ってこなすだけで、そんな新しいことにチャレンジしたりとか、何かを新しく学んで成長するなんてことが一切ない。

「成長」とか馬鹿にしがちだけど、毎日ある程度決まりきったことを続けるのって結構苦痛ですね。まだ院の研究の方がやることの広がりがあった。

仕事の結果で次やることを考えたりっていうサイクルがあれば、基本的に日中自主的にずっとやることがあって、それをこなしてれば1日が終わり、ついでに残業代が出る。次どんな職種になるかは未定だけど、そういう風になっているような職場がいいなあ。できる限り、自動的に仕事が発生するようなところ。人に仕事をもらいになるべく行かなくていいところ。仕事に対してモチベーションがあればいいってことだな。

いやまあ仕事自体やらなくていいよ、お金は自動的に発生するよってなったら働かないけどね。

3年目に転職を考えてるんだけど、社会人という形式がまあまあ無理なのに対して自営業をするスキルすらない。ボードゲームカフェを開きたい夢はあるけど、はじめにある程度資金ないと無理でしょ。そこらへん一切調べてない。何者にもなれてないし、なれる予定もないから、30で死んでいいから1億円降ってこないかなと思う。

はつらつといきるには「あらゆることに対する好奇心を持ってれば元気に生きれる」という僕が人生に絶望していた時期に頼っていた信条が込められているんだけど、毎日が同じようになってきてそれが40年続くとそういう心を持ち続けるの難しいなって思った次第でした。おしまい。

Spotted Flowerの話

下書きにまんまの題名で眠っていた。多分3巻を読んだ上でAmazonのレビューを見たらボロクソに書かれていて、違うだろと思って話を書こうとしたんだと思う。その感情は覚えているので、せっかくだし書いておこうかな。

Spotted Flowerとは?

木尾士目氏による漫画である。オタクな夫とオタクな夫になんとかして欲情?してもらいたい妻(妊娠中)が主人公。主人公らは前作「げんしけん」の物語の核にいたキャラクターによく似ており(spotted=斑、flower≒咲)、作者もほぼそいつらであることをあとがきで認めている。ほかにもげんしけんに出てきたキャラクターによく似たキャラクターが全くの別人として出てくる。

なんで叩かれていたのか?

夫が大学時代の恋仲と浮気するのである。これは完全に前作の文脈で、前作では第二部で夫の前世がモテモテになるのだが、その時の攻略対象に男の娘がいたのだ。それが今作では大学時代では男だったが今は豊胸手術をした女装子として描かれており、そいつと一夜のアバンチュールを…というエピソードが3巻にある。これに対し、「こんなことするとは…」という意見(低評価)が多く出ていた。

…まで書いて、確認のためにもう一度レビューを見に行ってみたが、大体の低評価者はげんしけんを読んでいないようだ。読んでいなければ何故急に胸をつけた男に主人公がやり込められるのかもわからないしただただ気持ち悪いだけになってしまう。当然である。逆にげんしけん第二部を読んでいる人はパラレルだしこういう展開もいいよね!むしろ!みたいな感じのことを書いている人が多い。僕もその立場で意見を言おうとしていたのでその意見が増えてやっぱそうだよなあとなっている次第である。完全に公式同人誌だもん。

というわけで

みんなもげんしけん(特に2部)を読んで、Spotted Flowerも読んでくれ!よろしくな!

 

 

文章を書く

90日間以上空いて広告が出てしまったので、いかんせん文章を書いておこうかなと思う。

実を言うと書きたいことは山ほどあって、勤務中とかにテーマをメモしておいたりとかはしているんだけれども、いかんせんPCがなくiPadiPhoneでは書こうと思えずそのまま放置していた。

ついったーでぱぱっと書くのも良いんだけど、140字でまとめようとすると基本的に文字数が足りないなって思うのとか、書いてるうちに思考の変遷が起きたりとか、普段下ネタとかラーメンとかしかつぶやいてないから突如興奮して長文書いちゃうと何だこいつ急に…みたいな感じになりがちなのとか、あと僕をフォローしている人間がそれを読んでないのが一番変な気持ちになるのとか、まあいろいろ理由はあるんだけども…

これから頻度を上げていくためにも文章を書くことについての文章を書いているんだけど、念頭においてやっていきたいのはめっちゃいい感じにならなくても書いていくことなのかなと思う。

現国でよく読んだ評論とかのなにかに対して意見を言う文章けっこう好きなんだけど、ああいうのってちゃんと構成を練ってそれで肉付けをしていっているわけで。そういったガチでまとまったのも書きたいというかそういうのを目指してたけど、構成を考えている間にその話題に関する興味が薄れて終わるということがまあまああった。

だから「こう書きたいな~」って思ったのをうまく形にできたら良いかなあと思いつつ真面目に書きたいことはいろいろ書きたい。

スマドラ後記

市民、スマドラとはなんですか?

スマートドラッグ、ご存知でしょうか。頭の良くなるクスリみたいなもんです。でも危険ドラッグとかそういったものではありませんよ。単純に脳内にあるものを経口で摂取して脳が機能するのを補助しようというものです。あやしいものではありません。ありませんが、一部はADHDなどの脳に関わる病気の治療にも使われるものがあるため、それをむやみやたらに摂取するのは危険です。詳しくは自分で調べましょう。

 

ADHD予備軍はスマドラの夢を見るか?

なんでそんなものを手にしたのか、そしてあとがきなんて書いてみようかなんて思ったのか、なんですが、修士2年終盤、あまりに注意欠陥による実験ミスが多すぎて全てに絶望しかけたのが発端でした。

その頃僕は修論に書ける結果がほとんど得られておらず、あまつさえ年末の中間発表という進捗報告会で発表できる内容もありませんでした。12月末に中間発表やるなよマジで。そんなヤバい進捗の中、実験自体が色々デリケートでかつなぜ再現性が取れないのかなど問題に対する回答の見通しが立っておらず、失敗するために実験している状態で生きていました。何を工夫してもダメな気がする。そう思いながら実験計画を練っていたので色々つまらないミスをしてしまったんじゃないかなと思います。そんな振るわない中に教授の鶴の一声。

「言っちゃ悪いがおまえ、何か精神的に病気なのか?」

いやそう思うのはわかるけど僕だって必死にやってるんですけどねまあねといつもなら変に弁解するところですがまあそんな気力もなく「そうかもしれないですねへへっ」とお茶を濁すことしかできませんでした。

実際にメンタルが弱く、精神的な問題を抱えている感じはあったので精神科系のところにかかりたかったんですが、1日でも休まず実験しないとマズい状況だったので病院は断念。けどもこの注意欠陥は改善しなければならない。どうすればいい…となったところで、あっスマドラあるじゃん。と相成ったわけです。

また、4月くらいからスマドラの個人輸入が一部できなくなると聞いて、ヤバい試すにも急がなければ、と即調べて即購入しました。

届くまで

何をどこで購入するかなどはこちらのブログ記事を参考にさせていただきました。(http://amemiya-a.hateblo.jp/entry/2017/01/07/133136)

ここに書いてあるiHerbってとこで気軽に買えます。会員登録制ではないので、気も楽でした。別にいけないもの買ってるわけではないので、気が楽というのも変ですが。1/7に注文確定して、1/11には届いてました。海外からの配送なのにめっちゃ速いので本当助かりました。1/11になっても実験やってたことがバレる。

とまあ、配送自体はめっちゃ速いです。国内で扱ってるサイトもあるのでご入用の時は調べてみてください。

今回は3種類買ったので、それぞれについて感想を書きます。あくまで自分が感じた範囲内のことで、一般性があるかどうかはわからないのでそこのところよろしくお願いします。

竹下通りでポールダンス

上の写真の左から。

N-アセチルL-チロシン

これはアミノ酸であるチロシンですね。神経伝達物質として働く重要な物質で、基本的には体内でフェニルアラニンから合成されます。これを摂ると、瞬間的な判断能力が上がる気がしました。冴える、みたいな感覚。

実際に摂取してから音楽ゲームをやってみると、普段より精度が上がりました。ちょっと証拠になるものはないんですけどね…

あと多分ですが、これを摂取したうえでお酒を飲むといくら水飲んでも頭痛が来ます。ほぼ10割で起こってます。

また、実験に関しては準備の段階で実験の全貌を意識できるようになり、やらなければいけないことをやっていない、などの致命的なミスは減った感じはありました。

 

次。中央はロディオラ。

イワベンケイとかいう草の粉末だそうで、アダプトゲンと呼ばれる分類になるそうです。具体的には気分向上や鬱の軽減に役立ってくれるが副作用が少ないというもの。セントジョーンズワートもアダプトゲンらしい。

これはかなり効いたと思います。僕自身失敗した…やっぱ自分クソだわ…クソだからまた失敗した…の負の気持ちのループに陥りやすいんですが、服用してしばらくするとまあ失敗してもいっか!失敗しても死ぬわけじゃないし!みたいな謎のポジティブ思考が間に自動的に挟まってくれます。おすすめ。

教授にボロクソ言われても、科学的に批評しているのであって僕自身をボロクソ言ってるわけではないと思えるようになりました。(心が死んでないか?)

 

最後右。DHAEPA。青魚に多く含まれているドコサヘキサエン酸とエイコサペンタエン酸のカプセルです。今気づいたけどエイコサペンタエン酸のポプテピピック感ヤバいな。

この二つは基本的にコレステロール値に影響して血流を良くしてくれるほか、記憶学習能力の向上に役立ってくれるっぽいです。そもそも人間の記憶学習が脳の物質的働きにおいてどう行われているかがわからんことにはへーそうなんだって感じの話ですね。

これはあんまり効果はわからんかったなあ……でも睡眠を普通にとった上で頭がぼんやりすることが多かったのに、摂取し始めてからあんまりそういうことなくなったような気がします。するだけ。

おわりに

そんなこんなで色々試してみて、結果的には良かったなと思いました。もし実際には効果がなかったとしても、あの本当にしんどかった時期を耐える心の支えにはなってくれたと思うので。

というわけで、そんな高い買い物ではないので、ちょっと試してみてはいかがでしょうか。

 

 

はじめての女装外出レポート

Twitterで女装写真を上げると結構反応をもらえるので、図に乗って外出してきました。せっかくの初めての喪失なので、発見をまとめておきたいと思います。

本日の服装~シェフの気まぐれ童殺風~

はい。本日の服装です。

ウィッグ:Amazonで2kしないで買ったやつ

ブラウス:NO.S project 二次元が交差するブラウス

(インナーはユニクロのブラトップとヒートテック、ウェストを作るためにAmazonで2kで買ったコルセット着用)

スカート:axes femmeのダークオーナメントSK

ソックス:ドンキで買ったチュチュアンナの編み込み柄ニーハイ

写ってないけどコートも一応買いました。寒いので。

ひとりぼっちの電車編

まず家を出て、寒い。下半身が寒すぎる。

一応毎年10月末に女装をして文化祭に赴いていたので、その頃は平気だったんですが流石に12月は違った。日が照ってても大気は寒い。チャリを漕いで駅に向かう途中でほぼ生足みたいな女の人を見かけたんですがお前はチャンドラ・ナラーなのか?火炎入道なのか?ってなった。タイツを履いていただろうにしても寒い。お体にはきをつけて。

電車に乗った時間帯は人がまばらで、同じ車両に立ちで乗る人は数人だったんだけどそれでも緊張するものはする。僕の緊張はどっちかっていうとまだ擬態しきれてないのではないか、見破られて嘲笑われているのではないかという気にしすぎなところからくるものです。どうせこの車両にいる人とはもう会わないこと、そこまで他人がほかの人間を気にしているわけではないということを意識してやり過ごしました。

僕の尊敬する男の娘である谷琢磨さんが言ってたことですが、やはりパスするためには「挙動不審なことはしない」ってのが大切なんでしょうね。特に警察を呼ばれること?もなく相方と合流しました。

声は色々無理

合流した後も電車に乗っての移動があったんですが、そこは人が多くやはり僕の地声で会話してるとすれ違い様とか隣とかの人が顔を見てくることはそれなりにありました。

目こそ合わせないけど視界の中で他人の顔がこっちを向くとやっぱりビビる。別に何を言及されるわけでもないのに、言及されても平気なはずなんですけどね。まだ自分と女装時の自分を分けて考えることが出来ていない。

声すこし高くして話すの練習したほうがいいのかもしれないと思いました。

ちなみにですが僕は精神がおかしくなりかけてた頃風呂入りながら女声の練習と喘ぎの練習をしていました。今はもうやってません。

プリクラを作っているフリューはゲームも作ってます

女装して一番やりたかったことと言えばやっぱり男子大学生を釣って男に犯される気持ちはどう?って言うことプリクラですね。

中学の頃に初めての彼女とプリクラを撮り加工された僕の顔に驚いたんですが、男でもわりかし可愛くなるんですよね。いやほんとに。てことは女装して撮ったらかわいいに決まってるじゃん。

というわけでサークラな格好をしていたので筐体のモデルさんが一番サークラっぽいものを選び、撮ってきました。

自然な噛み合わせの時点で顎の輪郭が綺麗じゃないのはわかってるし顔長いのもわかってるんですが、それ抜きにしても可愛くなったんじゃないでしょうか。いい経験でした。

なお、データであげるよ!ってシール台紙に書いてあるんですが案の定有料でした。ちょっとかなしかった。

オタクが女オタクの格好をしオタクショップへ

イエサブまんだらけ・メイトといったオタクショップへも行きました。

電車とかよりもステルス力上がってる!って思ったんですが、そもそもオタクはすれ違う時その人の顔面見ねえな。僕も見ないもん。きっとそのせいですね。

女装してBLコーナー見てる自分は傍から見て面白かったと思う。やっぱり波戸くんは最高なんやなって…

おわりに

色々まわることができ面白い経験になったと思います。まあ本当に女装して外に出るのは初めて!ってわけではない(文化祭に行っているので)ので、それの延長だなーって感じで楽しめましたね。また関東に移ったら女装闊歩してみたいなと思います。ありがとうございました。

 

 

タイムストーリーズ[感想編]

最近やっぱりツイッターの140字の連投で記録を残すよりブログとかの長い文章を書けるところに感想を残したほうがいいな…と思い再度書き始めようかなという訳でぼちぼちやっていこうと思います。

今回はタイムストーリーズについて。ネタバレはしません。

特にゲーム内容を上手く説明するつもりもないので、書き残したいことを書き残していく程度に書きます。良い説明はボードゲームSNSにいくらでもあるでしょ。

つい数日前に旧拡張2種の再販に加え、新拡張2種が発売されましたね。自分は結局買えてないのですが品切れによる高騰を考えると早く確保すべきなんでしょうね…まあいいや…

ゲームブックボードゲームとして提供する

ゲーム概要を見た時点でまず思ったのはこれゲームブックだよな。ってことですよね。

ゲームブックって今だと小さい子が自然に導入される機会ってないのかな。あんまり覚えてはいないんだけど、かいけつゾロリみたいな感じの装丁の本でよくゲームブックがあった気がする。(ゲームブックについての説明って大丈夫ですよね?ゲームブックにリンクかかりますよね?)

最近もTRPG書籍に混じって出版されてたり同人で作られたりしていますね。これは結構前だけど「キャット&チョコレート」の派生として「魔女館からの脱出」、リットーミュージックから「人狼村からの脱出」が出てたりするし、来年発売の「ドラゴンズクラウン・プロ」にも初回限定特典としてデジタルゲームブックがついてくるらしい。めっちゃほしいけどもうこれゲームブック名乗る意味あるのか。

話は逸れましたが、このゲームはそのゲームブックのエッセンスをしっかり持っていてプレイしてみて非常に懐かしい気持ちになりました。

地図から行ける場所を選び、カードの山からその場所に対応するカード群を抜き出して並べる。そのカードごとに裏面にそのポイントに関する文が書いてあり、プレイヤーに様々な選択を迫ります。ね、ゲームブックでしょ。

でもそれだけではなく、場面を絵の繋がった複数のカードで表現することで、気になる場所をポイントして調べていくようなアドベンチャーゲームに近いプレイ感を彷彿とさせられました。カードが更新地図になってたりするところとかも意味もなくワクワクしたしこれはこのゲームらしいところだなと。特殊ダイスもボードゲームならではだなという感じでテンションが上がる。

また複数人でプレイできるという点がゲームブックとの経験としての大きな違いなのではないでしょうか。

話や謎解きについて

僕は地理選択だったので舞台である1921年ごろのパリについてはよくわかりませんが、お話はいい感じにおどろおどろしくて楽しかったです。

舞台は事実上の精神病棟、そんなところで何も起こるはずがないわけもなく…という感じでしょうか。説明は一切してませんでしたが、プレイヤーたちはその精神病棟の患者の一人として生活している人間の中に人格だけ飛ばされ入っているという設定です。BLEACHのコンみたいな。なので適度なロールプレイをしながら進めるのもたのしいかも。

オチ自体はどんでん返しがあるようなものでもなく、よくあるホラー?だなーといった感じでした。

謎はなかなか一筋縄では行かない物が多く、歯ごたえがあり楽しかったです…

このゲームではポイントをチェックするのにTU(タイムユニット)というものを消費するんですが、まあこれがつまりタイムリミットを表していてこれが尽きるとゲームが強制終了します。謎で突っかかって色んな所にヒントを探しに行くとそれだけでポイントが尽きてゲームが終わる。ひどい。

再チャレンジも出来るんだけれど、クリア後の評価に関わってきたりするので、できれば再試行なしでクリアできるといいんだけど自分にとっては初見クリアは無理な難易度とルート分岐でしたね。あれ初見でクリアできる人アドベンチャーゲームうますぎないかと思う次第です。

 

というわけで、買い切りなのがちょっと痛いゲームですが、誰かと一緒にゲームブック追体験できるというのもなかなかない経験であると思うので、かなりおすすめなゲームです。

 

 

2016年に買ったボードゲーム雑感

初めての記事ということで。

今年は色んな人に出会いいろんなことを学んだんですが、総括として書いておきたいこととして「今年購入したボードゲーム」のことを。追記しつつになるかもしれませんがどうぞごゆるりと読んでいただけたら幸いです。

 

まだ書き方もいまいちわかってない

まずはじめ。「世界の七不思議

お年玉がいただけてまあ高いけど気になってるし買うかー!っていった作品。

非常にリプレイ性の高いドラフトゲーです。

結局極端に値下がりすることもなく、このタイミングで買えてよかったのかなーという感じでしたね。

面白いことは既にプレイした感触からわかっていたので買うのを渋っていただけでしたが、やはり買ってよかったという名作でした。拡張も余裕があれば欲しい。

次。「赤ずきんは眠らない」

短時間ゲームの中でもゴキポを上回る稼働率だったかもしれません。

非常にブラフを楽しみやすいゲームかつ、ゲーム未経験者でも入りやすいテーマだったように思えます。詳しいことはまた記事にするかも。

次。「ドブル」

これは色んな人にウケました。

一番ヒットしてたのは学祭での家族連れの皆様かもしれないですが、酒の席とか、(朝方の)重ゲーに疲れた大学生グループにもいい感じに大受けでしたよ。絵柄がわかりやすくなった「ドブル・キッズ」も欲しい。

次。「ナショナル・エコノミー」

買ってから三ヶ月以上封を解いてなかった作品です(コレが好きそうな相手が周りにいなかった)

実際にプレイしてみると借金は当たり前でとてもひもじい生活に…

だが友人とプレイしている間に「借金をするタイミングが重要だ」と気付きそれ以来

【マゾゲー】の勲章を冠しています(?)。まだやり込めて居ないゲームの一種なので17年も引き続きプレイしていきたいですね。

次。「ディクシット」

親の出したイラストカードを親の出したお題から当てるという本作。

これはプレイヤーに面白い(お題の出し方が上手い)人が居ないと盛り上がらないゲームかなとおもいました。 

一回色んな人が集まるところにコレを持っていって遊んだんですが、人が入れ替わるごとに盛り上がりが違ったので。。。(もちろんカードの揃い方による違いかもしれません。)

ですが良いコミュニケーションゲームだと思います。価格も手頃だし。

次。「ナンジャモンジャ」

これは初回はバカウケするものの同じ身内に持っていくとうーんという反応をされるゲームでしたかね…少なくとも初回の方が楽しめる、何回かやると強くなってガチ化してしまうというところはあったように思えます。ソレと後から発売された方もセットで買ったんですが、なんというかわかりにくさが多くなってしまってぼくの感想としてはやりづらくなってしまったかなあと。

次。「アグリコラ:リヴァイスドエディション」

念願の重ゲー。

しかし、TCGがメインなサークル内では知名度も低く、プレイに意欲的な人も少なくあまり多人数プレイできていない現状(16年12月末)。ある知人には「プレイするとドミニオン以上に疲れる」と言われたし。(ぼくは全然そう思わんぞ!)

まあわからなくもないので地道に持っていっていつか流行ったらいいな程度。買って損したとは思ってません。

次。「SURVIVE(邦題:アイランド)」

中時間ゲー。一時間足らずでプレイできる。

これは放課後さいころ倶楽部で紹介されてて買ったようなもの。

絶対におとこのこなら盛り上がるだろう冒険と脱出と相手を妨害する要素で面白そう、と思い購入。

残念ながら一番出したかった大学祭には出せなかったが、その後のサークル活動に置いてなかなかの刺激をもたらしてくれただろう。

次。「ボーナンザ」

1k台の良いゲームを買おうと思って購入。

パフォーマンスは値段の倍以上だったように思える。

「交渉する」という自分の持っていなかったゲームのエッセンスが非常に刺激的だった。楽しい。

1位になった回数が多いゲームだが、楽しく無かった回はないと思えるゲームを提供してくれる、いい作品だったと思う。

次。「ジュリエットと怪物」

変則ババ抜き。安いということで購入したが、楽しい/つまらないは半々だったと思う。

 だが誰がババを持っている?という推理は人狼などの正体隠蔽ゲームよりもつかみやすく、勝ちにつながりやすいほか、ダウンタイムも人狼とくらべて少ない点においては優れているだろう。ドラマチックな展開も起こりやすいし、少人数のミニゲームとしては良いのかも。

次。「インサイダーゲーム」

初版が出てすぐ絶版になり、再出荷まで待ち焦がれての購入。

人狼ゲーム+「ウミガメのスープ」の新鮮さはやはり面白かった。だが同じカードが同じ系統のお題をまとめているのはいささか読みやすくてつまらなかったかもしれない。そこは自分らでお題を決めるオルタネイトルールでカバーできるとは思うが。

次。「パッチワーク」

個人的に購入したかった2人用ゲームをついに購入。

触った人からは好印象を得られて買ったぼくも嬉しかった。

このウヴェ特有の特定のタイミングで'収穫'が得られる仕様といい、題材といい、好きとしか言いようがない。買っても負けてもできたパッチワークの柄が素敵になるのもゲームをやるかいがあるって感じがして良いと思う。

ラスト。「コヨーテ」

12月頭に買ったがウケてよかった。

インディアンポーカーの応用だよ!と言うとすんなり入りやすいし、特殊アクションのお陰で勝負に弱い人でもやりやすいかな、という印象。ドメモがこういう系のサークル内の筆頭ゲームだったけど、来年度からはコイツもフル稼働しそう。

正直疲れた

いかがでしたでしょうか。酔ってる頭でなんとか今年度の買ったゲームおさらいをしてみました。気になったものがあれば、どれもAmazonで買えますので是非買ってプレイするなり近くのゲーム会を探してみるなりしてプレイしてみてください!!